“うつ”で“ゲイ”なysyの【備忘録】

大阪に住む『ゲイ』で『うつ』いろいろマイノリティーな男(35歳)の備忘録

復職することになりました (ysy#77)

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 はじめに

こんにちは!うつで休職中のよしやです。

 

先月、主治医に復職に向けての「意見書」を書いてもらったわけですが…

www.ysy2018.work

 

今回は、本格的に復職に向けて動き出したよ…

そんなお話しです。

1月のメンタルクリニック受診

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マンガ1

この2週間はどんな感じでお過ごしでしたか?

と、いつものように聞いてくださる主治医の先生。

 

年明け3が日、調子が悪かったことを素直に話しました。

 

年明けを迎えるまでは、まったく不思議なほど(?)復職に対する不安を感じていなかったのですが…

このタイミングで若干、鬱々としてしまったことで一気に不安になりました…。

 

ごはんも食べられているし、ある程度動けてもいるので、そこまで深刻ではないのですが…

こんなことで復職は大丈夫なんだろうか?

…と正直、鬱々としていることに対して、さらに鬱々としてしまう負のスパイラルに入りかけていたのですが、主治医の先生の言葉になんとか救われました。

 

休職する前から、元々この時期は、ちょっと鬱々しやすいことを気づかせてくれた彼氏にも感謝。

 

なんとか気を取り直して復職に前向きに進める気持ちを取り戻せました…!

 

産業医との初めての面談

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上記の主治医の診察を受けてから、3日後。

 

今度は産業医との面談に向かいました。

会場は、務めている老人ホームの系列の別の老人ホーム。

 

初めて行く場所なので、早めに出発したら、思いの他、早く着き過ぎてしまいました(汗

(※時間に遅れてはいけないと思うと、いつもこうなります…。)

 

産業医の先生とは、会うのが初めてで、

彼のさじ加減で復職出来るのか?

出来ないのか?

決まるわけですが、不思議と緊張しませんでした。

 

介護職は、引く手数多…食いっぱぐれる心配がない…という事実が頭にあったからかもしれません。

 

初めて会う産業医は、馴染みのある主治医とは違って、ちょっとぶっきらぼうな感じでした。

 

席に着くと早々に僕の情報の書かれた紙を見ながら、眉間にシワを寄せて…

去年の5月から休職してたんや…。
1、2、3…8カ月?結構長く休んでたんやね

そうですか?

うん。どっちか言うと、長い方やよ。
ところで今回復職しようとしているのは、2月●●日を越えて休職すると、退職になるからかな?
それとも、働けそうだっていう手ごたえみたいなもんがあったからなんかな?

 

…まさかそんなズバリ聞かれるとはw

 

期限が差し迫っていたから…

というより、調子がだいぶ戻ってきたからだ…と正直に答えました。

 

産業医とは言え、お医者さん
…と思っていたのですが、なんだかまるで面接のような雰囲気に違和感を覚えてしまいました。

 

でも、僕的にはズバリ言ってくれる人も嫌いじゃない。

 

そのまま、病気を自覚して通院するに至った経緯など、聞かれるがまま正直に答えました。

リワークへの目論見が…

僕の希望としては、本当はリワークに行きたい

…という思惑があったのですが、話しているうちに僕の調子の良さが妙に際立つ話の流れになってしまい、切り出せずにいました。

 

復職するにあたり、不安があることを切り出すと…

最初の一ヶ月は“日勤”のみにしてもらって、
次の二ヶ月目は“遅番”“早番”もできますよ、としましょう。
夜勤が一番心配かと思うけど、それは三ヶ月経ってから夜勤もできますよ…っていうのが、良いと思う

…と言われ、なんだかんだでリワークを受ける目論見はもろくも崩れ去りました…。

 

まさかこんなにあっさり“復職可”の判断が出るなんて、ビックリしました。

 

大丈夫かなぁ~…

最後に

とりあえず、まぁ…

復職可の判断が産業医によって導きだされたわけですが…

今後どうなることやら…。

 

今後の段取りは、また日を改めて会社から連絡がくるようです。

またブログに書いていきたいと思います。

 

今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

ではでは…

また近いうちに!

 

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