“うつ”で“ゲイ”なysyの【備忘録】

大阪に住む『ゲイ』で『うつ』いろいろマイノリティーな男(35歳)の備忘録

社会復帰に向けて…(?) (ysy#64)

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はじめに

コンにちは!よしやです。

 

先日、『居酒屋ぷれじゃあ』東京オフ会から大阪に帰って来て数日が経ちました…。

 

帰って来てから、ずっと考えていることがありまして、そろそろ社会復帰を視野に入れ、動き出したほうが良いのではないか?ということです。

 

そんなことを今回は書きたいと思います。

体力不足という課題

メンタルの不安定期は抜け出せたものの、鬱人特有の疲れやすかったりする症状が抜けきっていなかった時期は、社会復帰が難しいだろうなぁ~と思っていました。

 

社会復帰するとして、僕が選ぶ職種は「介護」です。

「介護」は生半可な“体力”でできるほど、甘いものではないことをしっているからです…。

 

社会復帰に向けて…

まずは体力をつけねば!

 

そう思ってジム通いを始めてから、現在2週間。

薬の副作用で出っ張っちゃったお腹を凹ませたい衝動も手伝ってか、今のところ続いています。

(残念ながら体重は変わっていませんが…汗)

 

体力が落ちてから、家から遠いところにでかけるのがちょっと不安だった自分。

 

一度、体力という名の充電が切れると、本当にしんどくなってしまうんです…。

 

なので、すぐ自宅に帰れる大阪市内の2区のみで生活していました。

 

ところがどっこい、今回のオフ会参加で普段の生活圏外の東京で悠々自適に過ごせてしまった…!!

 

これ以上自信のつく出来ごとがあるでしょうか…!?

彼氏に相談

これはもう社会復帰に向けて動くしかない!!

そう息巻いて彼氏にそのことを話すと…

 

好きなことに使うエネルギーと、仕事で消耗するエネルギー量って違くない?
あまり焦らない方がいいよ

 

さすが、メンタル疾患に精通している彼氏…。

なかなか説得力のあることを言います。

 

もしかして焦っていない?

と聞く彼氏。

 

うーん…焦っていないといえば嘘になる…

このまま働かずにいたら、本当にお金がなくなってしまいそう…

という気持ちがあったりするから。

 

というか、金銭問題は病気にかかわらず誰だって焦りますよね(笑)

 

ままま…

そんなに病的な焦燥感はないです。

 

そのことを彼氏に伝えると…

 

そうやねぇ…そろそろ考え時かもしれない

と言ってくれました。

どういう段取りで“社会復帰”しようか…?

僕のようにメンタル疾患のある方の職場復帰をデイケア「就労支援制度」などがお手伝いしてくれる…

というお話しを『居酒屋ぷれじゃあ』にいる方から聞きました。

 

来週週明け、メンタルクリニック受診予定なので、聞いてみようかなと思います。

 

そして、社会復帰に向けて何より大切なこと…

それは…

「規則正しい生活」

だと思います。

 

どうしても仕事がないと、生活サイクルって崩れがちになってしまうんですよね…。

 

不眠過眠などの症状がある場合、ある程度崩れてしまうのは、致し方ないかと思います。

 

でも今の僕の場合、お薬がなくても眠れることが多くなってきました。

 

崩れがちな生活リズムを立て直すためにも、何か目標を立てたい…!

 

そんなことを思って、こんなものをつくりました…。

オトナの時間割

 

なんかこういう予定表みたいなの…

小学生の夏休みの時期に作らされたような気が…笑

 

まぁ、ある意味“休暇”ではあるので(?)アリかもしれない…

 

子どもの頃は、全然予定表どおりに動けず、怠惰に過ごしてしまった気がしますが、さすがにもう良いオトナ!

 

たぶん…できると思います。

頑張ります笑。

 

僕みたいな復職前のこういうコンディションの“鬱人”ってどうしているんだろう?

 

とにかく今は一日一日を大切に過ごしたいと思います。

最後に

僕の言う社会復帰が復職なのか、新たな職場での仕事になるのか?

まだハッキリしませんが…

とにかく前に進んでいきたいと思います。

 

また思うところがあれば、ブログに書きたいと思います。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

それでは、また!

 

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