“うつ”で“ゲイ”なysyの【備忘録】

大阪に住む『ゲイ』で『うつ』いろいろマイノリティーな男(35歳)の備忘録

コミュニティに参加するのもあり! (ysy #20)

僕のように“うつ”で休職してしまうと、社会から断絶されてしまったいるかのような…そんな感覚をもつ人は結構いるんじゃないでしょうか?


“うつ”でいわゆる急性期(?)で…


「なんもしたくない…」
「あぁ、いっそのこと風になりたい…」


…とか感じている間は、無理に社会に参加せず、シャッターガラッと勢い良く下ろしてしまって良い!と思いますw

 

しかしながら、ある程度元気になってきたときが問題です。

 

休職中だというのに、会社の友達と遊ぶのも気が引けるし、プライベートな友達にも“うつ”で休職しているって何か言いにくい(>~<)

…そう感じている人、結構いるんじゃないでしょうか?

「え?結構元気そうじゃん。復職しないの?」
「気合があれば鬱なんてなくなるぜ!楽しもうぜ」

と、悪気はないんだろうけど、軽い感じで言われると…
当事者としては、気マズイものがありますよね?

 

かと言って主治医には…

「なんでも良いから好きなことをして、楽しいと思える時間をつくってください(^ー^)ニコニコ…」

と言われ、どうしたものか?

 

気づけば日々接しているのは、家族だけ…
というのが、なんとなくですが、典型的な気がします。


僕の場合、家族はいません。
(まぁ、存命しておりますが複雑な事情がありましてw)

なので、Twitterでフォロワーさんとテキストでやり取りしたり、あとは彼氏と電話したり…という感じでした。

 

会話をするのが彼氏だけになると、なんとな~く…

気付けば、精神的に彼氏に依存する比率が高くなってしまいます。

 

彼氏はやさしいので…
「いいんだよ、いんだよ」

と僕を甘やかしますが…w
本当にそれで良いんだろうかww

 

彼氏はもう間もなく今年一番の繁忙期(?)に差し掛かります。

彼氏への依存度が高すぎるのは、あまりにリスキーでしょう…。

というか、心配もかけたくないですし、あんまり重荷にもなりたくないです。


そんなこんな考えている最中…

昨日、Twitter上で知り合った方に、メンタル疾患コミュに誘っていただきました(^^)

僕がTwitter上で「メンタル疾患コミュ」なるものを見付けまして…

「何だこれは!!おもしろそう」

…みたいな感じで引用RTしたのがキッカケでしたw


コミュニティ内ではメンタル疾患を持った方々が、活発にチャットで会話。

 

こんなに沢山の人と、気兼ねなく話せたのは久しぶりで、とても楽しかったです。


特定の誰かに過度に依存するのは、やっぱり負担をかけちゃいますしね…

かと言って、今の僕のような時期は孤独が最も“こころ”に悪い気がします。


そういえば、ほっしーさんのメンタルハックというブログにもこんなことが…

hr-diary.com

積極的に、同じ立場の方たちと交流したり、情報交換するのって良いなぁって心底思いました(^^)

 

体調に波があってもネットだし、そんなに気も使わないし、体力がなくてもベッドへ直行できる

 

体力が戻るまでの間、この狭いワンルームのお部屋でいろんな人と関わっていきたいと思います(*^ ^*)

メンヘラの日記

 

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